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自費出版 闘病記

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  • いっちゃんは、ビリビリマン―「高次脳機能障がい」なオットと私の日々-/白井 京子
     

    いっちゃんは、ビリビリマン

    -「高次脳機能障がい」なオットと私の日々-

    白井 京子

    全国でも症例のない脳静脈寒栓症という恐ろしい病気を克服した、いっちゃん。ところが、今度は高次脳機能障がいという症状が現れて……。本書は、いっちゃんを支え続ける妻の京子さんの視点で、高次脳機能障がいな日々を明るく前向きに綴っています。障がいのある人もそうでない人も読めば元気になれる闘病記です。

    B6判・148頁 定価1,650円⑩
    978-4-86372-110-4 
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  • ダブルケア―新生児と(自閉スペクトラム症かも知れない)末期がん父 怒涛の110日間/荒井 美紀
     

    ダブルケア

    ―新生児と(自閉スペクトラム症かも知れない)末期がん父 怒涛の110日間

    荒井 美紀

    ダブルケアとは育児と同時に親の闘病生活を支えたり、介護を行ったりすること。さらにその親に自閉スペクトラム症の疑いがあり、なおかつ末期ガンの宣告を受け、我が子は新生児だったら――。著者はこの困難に立ち向かい、赤裸々な生活をリアルに綴る。父への愛憎という交差する感情、そして我が子への情愛といった様々な思いを抱えながら、日々奮闘。その先に見えたものは何なのか。一つの家族の形を描き切った、渾身のノンフィクション。

    B6判・230頁 定価1,650円⑩
    978-4-86372-107-4
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    もはやこれまで

    栗田英司

    本書は、33歳の時に「上皮型悪性腹膜中皮腫」との診断を受け、余命1年と宣告されたにもかかわらず、その後18年を生き、今も前向きに生き続ける著者の闘病の記です。自然治癒力を高め、その力でもって病と闘うと決意し、実践。中皮腫の診断イコール余命1年や2年などという症例が多いなか、「希望の星」と称えられる著者、渾身の闘病記です。くわえて、長期生存や元気に生活する他の6人の中皮腫患者へのインタビューも掲載しています。

    四六判・184頁 定価1,650円⑩
    978-4-86372-097-8
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    わがまま患者の独り言

    對馬勝淑

    脳卒中で緊急入院からわずか1ヶ月で歩いて退院。脳卒中経験者・予備軍に勇気と希望を与えます。入院患者の本音が聞こえる病院関係者も必読の内容!

    B6判・208頁 定価1,320円⑩
    978-4-921142-59-9
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    麗しきかな我が人生の片道切符

    ―末期ガン患者の覗いた世界―

    河本二三

    余命一ヶ月からペンを執り、書き記した原稿用紙167枚。元小学校教諭が書いた壮絶なる肝臓ガン闘病記。

    B6判・184頁 定価1,210円⑩
    978-4-921142-65-0


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    病院を出よう!

    ~ネコの脱出奮闘記

    平美樹

    19歳で白血病を発症し、さらに心不全による心臓移植を余儀なくされた少女の、正に壮絶なる闘病記。

    B6判・210頁 定価1,320円⑩
    978-4-921142-70-4
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