闘病記や障害者の本のプロフェッショナル


闘病記や自分史を中心に書籍を出版している
出版社主催の文章教室です。
「心の中の喜びや痛みを
誰かに知ってもらいたい」
「自分のことを文章で伝えてみたいけれど、
どう書けばよいか分からない」
私たちが編集の仕事を通して出会った人々から、
そんな声を多く聞いてきました。
書きたい人のお手伝いをしたくて、
この春から立ち上げた教室です。
書くことがAIにとって代わられている今、
その人にしか書けない文章があると
考えています。

カリキュラム
●前期・後期 全15回 1年予定
●一回の授業は90分程度
●少人数(最大8名)で行います。
受講者同士の合評を大事にします。
日程について
時間:土曜日14時
※変更の可能性があります。
受講料について
1回4,000円(消費税別)
無料体験日
2026年1月31日(土)14:00〜
2026年2月28日(土)14:00〜

「生成AIが文章を書いている今、人が書く意味ってありますか?」
私がよく、聞かれる言葉です。
AIが書く文章はすごいです。文法的な誤りはなく、誤字や脱字もありません。彼らは知識も豊富だから、客観性のある文章を届けてくれるし、人が書くよりも早く正確。時に心に寄り添ってくれる言葉だって届けてくれます。人間よりAIが優秀になっていく時代に、人が文章を綴るなんて、意味のないことのような気がしてきます。
でも、少し思い出してみてください。どんなに拙くても、あなたが子どもの頃に参観日で読んだ作文だって、きっとお父さんやお母さんの心に届いたのではないでしょうか。それはなぜでしょう。そこ(文章)に、あなたがいたからです。漢字が間違っていても、助詞が抜けていても、修飾語がおかしくても、お父さんやお母さんのことを想い自分の心と向き合いながら書いたから、言葉は届いたのです。
大人になった今でも同じです。自分の想いを文章という形で表現したとき、あなたの言葉はきっと誰かの心に届くはずです。文章を書くって、自分の人生と向き合い、心を豊かにしていくこと。それは生きるということです。
書くことは生きることです。他人やAIが代わってくれることではありません。あなただけができることです。


時間は60分程度と考えています。
質問なども授業のあとで個別で受け付けます。