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闘病記や障害者の本のプロフェッショナル

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高次脳機能障害の診断医として有名な著者が、患者家族の視点から解説した、わかりやすい高次脳機能障害・脳損傷の本。
■内容(目次)
1章 高次脳機能障害という言葉
2章 高次脳機能障害の原因
3章 脳損傷の症状
4章 どうして高次脳機能障害が問題になったのか
5章 高次脳機能障害のこれから
★コラム多数掲載
①ヘッドウェイ英国脳損傷協会「軽度脳外傷:一般医(家庭医)のためのガイドブック」
②意識の回復を待つ間に家族にできること などなど
「聞こえない人」と「聞こえる人」との間にあるバリアを壊す、「バリアクラッシュ」を理念に、手話×歌やダンス、コントなどの活動を行う、一般社団法人手話エンターテイメント発信団oioi。そのメンバーに取材し、時には「おならって聞こえる?」といったユーモラスな質問まで飛び交い、その生活や困り事、思いを赤裸々に紹介。読めば読むほど「聞こえない人」という垣根がとれ、登場者の人間的な魅力に引き込まれる不思議な書となっています。
同じ日本語でも、ろう者と聴者でその意味のとらえ方が違うということを取り上げ、各方面で話題を提供している画期的な本です!
言語の獲得を聴覚という「感覚器」のみでとらえることへの警鐘を鳴らす。人工内耳の早期乳幼児への施術に対して問題を提起し、聴覚障害児教育の新たな発展方向を示す!