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間人考(たいざこう)

 

谷 五佐夫(たに・いさお)

「わたしの故郷は“間人”と書いて、なぜ“たいざ”と読む?」…… 京都府の北部、丹後半島に「間人」と書いて「たいざ」と呼ばれている町があります。明治の頃には間人村と呼ばれ、その後町村合併などで丹後町となり、現在では京丹後市の一部となっている。この間人の歴史考察と、11もある地名の由来の諸説を紹介し、そのひとつ一つに検討を加えます。

B6判、本文112頁 定価1,320円⑩ISBN978-4-86372-085-5
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