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充子さんの雑記帳

 

永遠の18歳とそれを支えた400人の
ボランティア記録

箱石充子

生後一ヵ月で脳性まひの重度障がい者となった著者が、親の反対を押し切り家を飛び出し、手に職を得るための特訓を施設で受けます。やがて一人暮らしも始め自立の道を歩んでいきます。
2005年には、栃木県で唯一の自立生活センターを立ち上げ代表となります。
それらの活動の中で、多くのボランティア達と出会います。この本はそのボランティア達との心の交流の記録です。

A5判・本文224頁 定価1,870円⑩
978-4-86372-117-3
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